6月4日・5日と富士スピードウェイにフォーミュラ・ニッポンを見に行ってきました。

今回は月9ドラマ「エンジン」にも出演しているTEAM ICHINOSEの神崎次郎さんがいらっしゃっていたので、写真を撮ってきました。
でも良く見ると、マシンに「KAZUKI」って書いてあるんです。
実は乗っているのは神崎次郎さんではなく、F3ドライバーの中嶋一貴選手でした。
ちなみに中嶋一貴選手のお父さんは元F1ドライバーの中嶋悟さんです。
で、本題のフォーミュラ・ニッポンの方はというと、土曜日曜と大荒れの天気でレースのほうも荒れました。
土曜日は夕方から雨の予報が出ていましたが、雨も降らず曇りのまま、たまに霧が出たりするような天気で、気温も低いままでした。
ドライバーもセッティングがうまく煮詰まらないようで、予選もルーキーの平中克幸選手が2位だったり、優勝候補の本山哲選手や井出有治選手が9位や12位だったりと大荒れでした。
2005年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦富士スピードウェイ・公式予選
日曜日は予報によって曇りのち晴れだったり、曇りのち雨だったりで土曜以上に不安定な空模様。
午前中は日が照ったり曇ったりだったのですが、決勝レース前ぐらいから完全な曇り空になっていました。
決勝レースはスタートでポールポジションのリチャード・ライアン選手が出遅れたり、1コーナーで接触があり順位が大きく入れ替わったものの中盤までは特に大きなトラブルもなく進みました。
ところが20周目辺りから雨が降り始め、傘を差しながら観戦していると、30周目辺りからとてつもない土砂降りに!!
とりあえずトイレの屋根の下に避難したもののズボンは既にずぶ濡れ状態、レースも赤旗中断!
その後はレストランに退避して雨が止むのとレースが再開されるのを待ちました。
何とか雨も止みレース再開となりましたが、中断直前に1位と2位だったTeam Le Mansの片岡龍也選手と土屋武士選手がマシントラブルでリタイアしてしまい、トップを奪ったのがアンドレ・ロッテラー選手。
雨が得意なドライバーなので、後続をどんどん引き離していましたが、ロッテラー選手もマシントラブルでリタイア。
最後はこちらも雨が得意なブノア・トレルイエ選手がトップに躍り出てそのまま優勝!!
ちなみに僕が応援していた服部尚貴選手は、レース再開直後に他のマシンに後ろからぶつけられて、リアウイングの一部がなくなってしまいマシンのバランスが崩れてしまっていたそうです。
2005年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦富士スピードウェイ・決勝
こんなに天気が悪かったのに日焼けして鼻の皮が剥けてしまいました。
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