2005年12月23日 (金)

電気ケトル「ティファール ニューヴィテス エクスプレス 1L」

既に2週間前のことになりますが、電気ポットならぬ電気ケトルなるものを買ってきました。

うちのマンションはキッチンのコンロが1口しかありません。
そこで以前から、せめて料理をしながらお湯を沸かせるように、電気ポットが欲しいなぁと思っていました。

newvitesse1lしかし買ってきたのは、ティファールニューヴィテス エクスプレス 1Lという電気ケトル。

電気ポットはお湯を沸かしたり、保温したりしますが、電気ケトルの機能はあくまでもお湯を沸かすだけ。
そのため、電気ポットは大型冷蔵庫並みに電気代が掛かり年間約10,000円のところを、電気ポットは約3,000円で済みます。
保温機能がないと言っても、140ccのお湯を約50秒で沸かすことが出来るので、待ち時間も気になりません。

電気を電子レンジ並みに使用するので、ブレーカーだけは落とさないように気を付けなければなりませんが、電子レンジやドライヤーと同時使用さえしなければ問題ありません。

2週間使っていますが、かなり重宝しています。

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2005年12月 4日 (日)

阪神ジュベナイルフィリーズとIPAT Entry2

今日は、阪神ジュベナイルフィリーズがありました。

馬券の購入はいつもIPATを利用しているのですが、INET-ID・加入者番号・暗証番号・P-ARS番号を投票の際に入力しなければならないので面倒でした。
そこで今回は、上記の入力を自動化することが出来るソフト「IPAT Entry2」を使って馬券を購入しました。
いろいろ入力する煩わしさからも開放されるし、使い方も難しくないのでサクサク購入できました。

そして、阪神ジュベナイルフィリーズの結果ですが、今回購入したのは以下の馬券です。

複勝

5シークレットコード3,000円
11セントルイスガール3,000円
12テイエムプリキュア3,000円

人気のフサイチパンドラ以外の無敗馬シークレットコードとテイエムプリキュア、前走は6着も過去4戦中3戦が上がり33秒台のセントルイスガールを買ってみました。

レース前から徐々に雨脚が強くなり、最終的には土砂降りの中でのレースとなりました。
アサヒライジングが最後の直線で粘ったときには「やられた!」と思いましたが、テイエムプリキュアがグングン伸びて一気に抜き去り、1着でゴールを切りました。

1着から3着の結果は以下の通り。

12テイエムプリキュア
5シークレットコード1 1/2馬身
16フサイチパンドラ1/2馬身
全着順はこちら

気づいてみれば、無敗馬3頭を三連複で買っていれば328.3倍の配当だったのですが、複勝でテイエムプリキュアの7.2倍、シークレットコードの5.7倍が当たったので、9,000円買って38,700円の払い戻しでした。

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2005年11月26日 (土)

服の神とドライバーとネクタイハンガー

チェアーハンガー 服の神chair_hanger
今働いている現場はスーツ着用の現場なのですが、派遣社員にはロッカーがありません。
夏場は背広を着ないでYシャツだけで出社していれば問題はなかったのですが、寒くなってくるとそうも行きません。
しかし、椅子の背もたれに背広を掛けると裾が下に擦れてしまったり、シワになったりします。

そこで以前働いていた楽天で微妙に流行っていた「服の神」なるものを思い出して、早速先日東急ハンズに買いに行ってきました。

使い方は、S字型の金具の部分を椅子の背もたれに引っ掛け、あとは背広を掛けるだけです。
まだ使い始めたばかりですが、背中の背広を気にせずに背もたれによっかかることができるようになったので、かなり楽になりました。

システムドライバー6 #07 プロフェッショナル(スイストゥール)switztool_professional
もう一つ、東急ハンズで買ってきたのが、このドライバー。

今使っているドライバーセットは、コンビニでも売っているような、ドライバーと継ぎ足し用の取っ手がプラスチックのケースにまとめられているタイプのものでした。
しかし、ケースにひびが入ってしまい、すぐにばらけてしまうようになったので、同じようなドライバーセットを買おうと思っていたら発見しました。

このドライバー、取っ手にプラスやマイナスの軸が6本隠されていて、それを引き出し固定して使います。
取っ手からは軸が抜けないようになっているので、なくしてしまう心配もありません。

アルミネクタイハンガー(無印良品)necktie_hanger
最後は無印良品で買った物ですが、ネクタイハンガーです。
使い方もネクタイを掛けるだけです。

ネットで調べていたら割と評判もよかったので買ってきました。

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2005年7月31日 (日)

Mr.カラスコ in スポーツランドSUGO

先週の22日から24日の三日間、SUPER GTを見に仙台のスポーツランドSUGOに行ってきました。
レース自体は、ランボルギーニが燃えたり、今回期待されていたホンダNSX勢が自滅したり、同士討ちしたり、そして押し出されたり、しまいには応援していた車が最終ラップでクラッシュしたりと、グダグダな内容でした。。。

それはさておき、仙台といえば「牛タン」、「笹かま」、そして「カラスコ」!
牛タンと笹かまは最近素材の価格高騰で値上がりしてしまっているので(?)、今回はカラスコを激写してきました。

carrsco050723-1まず一枚目は、「久しぶりだな」と言っているとか、いないとか。

carrsco050723-2二枚目は、トークショーでドライバーの登場を待つカラスコ。

carrsco050723-3ドライバーの登場に喜ぶカラスコ。

carrsco050723-4ドライバーの話に思わずウケるカラスコ。

carrsco050723-5そして最後は、「仙台でまた会おう!」。

側転をする場面もあったのですが、あまりに突然だったので撮り損ねてしまいました。。。
今年はもうレースを見に仙台に行く予定はないので、またカラスコに会えるのは来年です。
イーグルスの成績はどん底なので、来年もチームがあることを祈るのみです。。。

ちなみに今回も「ひろ膳」で魚を食べてきました。
吉次(キンキ)の煮付けは最高でした。

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2005年6月10日 (金)

ワールドカップ予選 北朝鮮戦は無観客試合のはずですが?

先日のワールドカップ予選 北朝鮮戦は無観客試合のはずがかなり観客が入っていたようなので、ちょっと調べてみました。

無観客名ばかり、「関係者」200人

 無観客とは、名ばかりだった。誰もいないはずのスタンドには、タイ協会が許可したVIPやスポンサー関係者が200人、日本からの報道陣が300人弱。「北朝鮮大使館関係者」として入場したはずの北朝鮮人ファンは、ちゅうちょなく声援を送った。客席へ通じるゲートの鉄柵には、本来スタジアムに入れないはずの大量のタイ人ファンがへばりついた。日本サポーターは試合終了までスタジアム外から必死の声援を送った。試合後は一部が選手の取材エリアになだれ込み「ニッポン」コールを続ける混乱もあった。

 試合開始前から、警備は予想されていた以上に緩かった。午前中はピッチにまでノーチェックで入り込むことができ、記念撮影するファンまでいた。試合直前まで許可証を持たずに敷地内を歩くファンの姿もあった。FIFAの広報委員は「周辺を武装警官150人で警備する」と話していたが、その警官がスタンドからのんびり試合をながめる姿まであった。

 なし崩し的な「無観客試合」となっても選手は冷静さを失わなかった。ジーコ監督は試合前、選手に「無観客であることを忘れろ。ピッチで起こっていることに集中しろ」と指示。その言葉通りに、ボールを蹴る乾いた音、GK川口の「切り替え、切り替え」という声が、周囲の異常な状況を忘れさせた。

 ジーコ監督は「その瞬間をタイのファンも日本のファンも見られなかったことが残念」と言った。日本サッカー史上初の無観客試合。犠牲になったのは、厳格にルールを守ったサポーターだったのかもしれない。

無観客?スタンドには約1000人

 不思議な感覚だった。普段の日本代表戦より、時間が緩やかに流れているとでも言えばいいだろうか。無観客試合は、やはり独特な空気があった。

 ただ、描いていたイメージとは少し違った。スタンドは静まり返り、人影は数えるほど…というわけではなかった。報道陣、入場可能なパスを持ったVIPはまだしも、警備の警官が、なぜか息子らしき子供を連れて観戦している。メーンスタンドにいた人の総数は、1000人近くはいるように映った。

 VIPには北朝鮮の関係者とみられる人が多く北朝鮮のチャンスになるたびに客席の一角から拍手と歓声が上がる。一方、スタジアムの外で声援を送り続ける日本サポーターの声援も風に乗ってかすかに聞こえてきた。

 警備は厳しいとは言い難かった。試合開始の2時間前までは、サポーターが自由にスタンドに入っていた。警官が敷地内から退去させたが、試合中も客席各入り口のさく越しに試合をのぞき見る人影はあった。

 もちろん、選手の声はよく通る。スタンドの上部にいてもピッチからの指示は聞こえてきた。超満員に膨れ上がったスタンドで、「さあ、試合だ」という雰囲気にはならなかったが、勝利の瞬間に見せた選手たちの歓喜は、まさしくW杯予選のそれだった。

「VIP」って、どうやったらなれるんだろう。。。
そのうち、幼稚園生のなりたい職業の1位が「VIP」になる日も近そうです。
というより、「VIP」って何?

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2005年6月 8日 (水)

神崎次郎とフォーミュラ・ニッポン in 富士スピードウェイ

6月4日・5日と富士スピードウェイフォーミュラ・ニッポンを見に行ってきました。

team_ichinosejiro_kanzaki今回は月9ドラマ「エンジン」にも出演しているTEAM ICHINOSEの神崎次郎さんがいらっしゃっていたので、写真を撮ってきました。

でも良く見ると、マシンに「KAZUKI」って書いてあるんです。
実は乗っているのは神崎次郎さんではなく、F3ドライバーの中嶋一貴選手でした。
ちなみに中嶋一貴選手のお父さんは元F1ドライバーの中嶋悟さんです。

で、本題のフォーミュラ・ニッポンの方はというと、土曜日曜と大荒れの天気でレースのほうも荒れました。

土曜日は夕方から雨の予報が出ていましたが、雨も降らず曇りのまま、たまに霧が出たりするような天気で、気温も低いままでした。
ドライバーもセッティングがうまく煮詰まらないようで、予選もルーキーの平中克幸選手が2位だったり、優勝候補の本山哲選手や井出有治選手が9位や12位だったりと大荒れでした。

2005年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦富士スピードウェイ・公式予選

日曜日は予報によって曇りのち晴れだったり、曇りのち雨だったりで土曜以上に不安定な空模様。
午前中は日が照ったり曇ったりだったのですが、決勝レース前ぐらいから完全な曇り空になっていました。

決勝レースはスタートでポールポジションリチャード・ライアン選手が出遅れたり、1コーナーで接触があり順位が大きく入れ替わったものの中盤までは特に大きなトラブルもなく進みました。

ところが20周目辺りから雨が降り始め、傘を差しながら観戦していると、30周目辺りからとてつもない土砂降りに!!
とりあえずトイレの屋根の下に避難したもののズボンは既にずぶ濡れ状態、レースも赤旗中断!

その後はレストランに退避して雨が止むのとレースが再開されるのを待ちました。

何とか雨も止みレース再開となりましたが、中断直前に1位と2位だったTeam Le Mansの片岡龍也選手と土屋武士選手がマシントラブルでリタイアしてしまい、トップを奪ったのがアンドレ・ロッテラー選手。
雨が得意なドライバーなので、後続をどんどん引き離していましたが、ロッテラー選手もマシントラブルでリタイア。
最後はこちらも雨が得意なブノア・トレルイエ選手がトップに躍り出てそのまま優勝!!

ちなみに僕が応援していた服部尚貴選手は、レース再開直後に他のマシンに後ろからぶつけられて、リアウイングの一部がなくなってしまいマシンのバランスが崩れてしまっていたそうです。

2005年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦富士スピードウェイ・決勝

こんなに天気が悪かったのに日焼けして鼻の皮が剥けてしまいました。

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2005年5月31日 (火)

祝!初トラックバック & ビバ!Mr.カラスコ

先日、naruko様からこのブログ初のトラックバックをいただきました。
【5/30 Mr.カラスコ劇場 場外乱闘編SP】 カラスコ、仙台のマスコットを狙う!?

僕自身も、サーキットでMr.カラスコに出会えるとは思っていなかったのでビックリでした。
突然のことだったので、カートに乗っているカラスコを撮り逃してしまったことが一番の心残りです。

カラスコもビックリでしたが、4月末まで楽天に勤めていたので、カラスコの付き添いの人が胸に付けていた楽天の社員証に懐かしさを感じてしまいました。

暴れん坊のカラスコですが、サーキット関係者と楽天社員との立ち話では直立不動で真剣に話を聞いていました。
割と真面目?!

今、東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイトがリニューアル中ですが、メニューの「ファン・エンターテイメント」の欄に「Mr.カラスコ」の文字が見えるので、ここからいろいろな情報が発信されるかもしれませんね。

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2005年5月29日 (日)

ディープインパクト 無敗の二冠馬

本日の日本ダービー、久しぶりに馬券買っちゃいました。
なぜなら、無敗の皐月賞馬ディープインパクトが出走するから。

最初は、あまりの人気にディープインパクトを外して馬券を買おうかと思ったのですが、やはり無視することは出来ません。
最終的に買ったのは、馬連で「5番ディープインパクト」から「3番ローゼンクロイツ」、「7番インティライミ」、「14番アドマイヤジャパン」への流し馬券。
ちなみにディープインパクトの単勝は断然人気の1.1倍でした。

パドックを見ていると、ちょっと入れ込んでいるのか何回か後ろ蹴りをしてやはり緊張している様子。
ゲート入り前も少し落ち着かない様子でしたが、後は信じるのみ。

とうとうレーススタート、今回も皐月賞同様ディープインパクトは出遅れ。しかしこれは想定の範囲内。
インティライミも多少出遅れ。

最終コーナーを回ると、内々からインティライミが早めに抜け出し突き放す作戦に出ます。
しかしディープインパクトの鞍上武豊は、馬場が荒れていない大外まで持ち出し、後は追うのみ。

終わってみれば5馬身差の圧勝。無敗の二冠を達成しました。

馬券的にもごっつぁんなレースでした。

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2005年5月18日 (水)

フォーミュラ・ニッポン in スポーツランドSUGO

5月14日・15日にフォーミュラ・ニッポンを見るために、宮城県にあるスポーツランドSUGOに行ってきました。

14日は気温が10℃未満で、厚手のコートを着ていないと凍えてしまいそうでした。
15日は気温こそ15℃近くまで上がりましたが、途中で大雨になったり止んだりで14日以上に大変でした。

mongrelそんな中、今回の収穫その1はコレ。
顔は秋田犬だけど、足がモデルのように異様に長いです。
この写真だと尻尾が写ってませんが、僕が見た感じでは秋田犬とゴールデンレトリバーの雑種のようです。

mr収穫その2はコレ。
東北楽天ゴールデンイーグルス(長い…)の謎のマスコットキャラ「Mr.カラスコ」に遭遇しました。
レースコースをカートで一周していたようですが、その写真は撮り損ねてしまいました。
ちなみに「中の人」は元トラッキーで元ブラックホッシーな方だそうです。

あと、14日の晩に仙台駅前の「ひろ膳」という魚料理のお店に行きました。
鯨の刺身などもあって非常に美味しかったです。

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2005年5月 5日 (木)

観測史上最高となる38.9℃を記録

5月3日・4日に開催されたSUPER GTを見に富士スピードウェイに行ったはずが、観測史上最高となる38.9℃の体温のせいで、予選日と決勝日をホテルで寝て過ごすことになってしまいました。

扁桃腺が腫れて異常に熱を持ってしまい痛みもひどく、高熱で意識も朦朧としてしまい、もう少しで天国に手が届くところでした。。。

渋滞に巻き込まれなかったのだけが唯一の救いでした。
一緒に行った方たち、ご迷惑をおかけしました。

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2005年3月15日 (火)

ご挨拶代わりのトラックバック

トラックバックするには、本文中に相手のブログや記事へのURLが必要らしい。
http://d.hatena.ne.jp/nachia/

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