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2005年6月14日 (火)

無料フルブラウザ「jigブラウザFREE」

僕も愛用している「jigブラウザ」に無料版の「jigブラウザFREE」が出たそうです。
FOMAでパケ・ホーダイを利用している方は一度試してみてはいかがでしょうか。

フルブラウザは無料の時代に--「jigブラウザFREE」公開

 jigブラウザFREEは、NTTドコモ FOMA 700i / mova 505iシリーズ向けの30Kバイト版をベースに開発したもので、基本機能はjigブラウザと変わらない。PC用サイトが閲覧できるほか、よく閲覧するサイトを「お気に入り」に登録できるブックマーク機能や、ニュースサイトのヘッドラインを自動的に読み込むRSS機能を搭載する。

 ただし無料版のため、いくつかの機能に制限がある。まず閲覧ページ数は1日10ページまで、ブックマークの登録数は10個までとなっており、アプリを起動させた時に一番最初に表示される「ホームページ」をユーザーが自由に設定することはできない。また、jigブラウザではアクセスしたいサイトのURLをメニューバーから入力することができたが、jigブラウザFREEではホームページからしかできない。さらにjigブラウザではメニューに地図検索や乗り換え検索などの機能があったが、jigブラウザFREEではこれらの機能はなくなっている。

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2005年6月10日 (金)

ワールドカップ予選 北朝鮮戦は無観客試合のはずですが?

先日のワールドカップ予選 北朝鮮戦は無観客試合のはずがかなり観客が入っていたようなので、ちょっと調べてみました。

無観客名ばかり、「関係者」200人

 無観客とは、名ばかりだった。誰もいないはずのスタンドには、タイ協会が許可したVIPやスポンサー関係者が200人、日本からの報道陣が300人弱。「北朝鮮大使館関係者」として入場したはずの北朝鮮人ファンは、ちゅうちょなく声援を送った。客席へ通じるゲートの鉄柵には、本来スタジアムに入れないはずの大量のタイ人ファンがへばりついた。日本サポーターは試合終了までスタジアム外から必死の声援を送った。試合後は一部が選手の取材エリアになだれ込み「ニッポン」コールを続ける混乱もあった。

 試合開始前から、警備は予想されていた以上に緩かった。午前中はピッチにまでノーチェックで入り込むことができ、記念撮影するファンまでいた。試合直前まで許可証を持たずに敷地内を歩くファンの姿もあった。FIFAの広報委員は「周辺を武装警官150人で警備する」と話していたが、その警官がスタンドからのんびり試合をながめる姿まであった。

 なし崩し的な「無観客試合」となっても選手は冷静さを失わなかった。ジーコ監督は試合前、選手に「無観客であることを忘れろ。ピッチで起こっていることに集中しろ」と指示。その言葉通りに、ボールを蹴る乾いた音、GK川口の「切り替え、切り替え」という声が、周囲の異常な状況を忘れさせた。

 ジーコ監督は「その瞬間をタイのファンも日本のファンも見られなかったことが残念」と言った。日本サッカー史上初の無観客試合。犠牲になったのは、厳格にルールを守ったサポーターだったのかもしれない。

無観客?スタンドには約1000人

 不思議な感覚だった。普段の日本代表戦より、時間が緩やかに流れているとでも言えばいいだろうか。無観客試合は、やはり独特な空気があった。

 ただ、描いていたイメージとは少し違った。スタンドは静まり返り、人影は数えるほど…というわけではなかった。報道陣、入場可能なパスを持ったVIPはまだしも、警備の警官が、なぜか息子らしき子供を連れて観戦している。メーンスタンドにいた人の総数は、1000人近くはいるように映った。

 VIPには北朝鮮の関係者とみられる人が多く北朝鮮のチャンスになるたびに客席の一角から拍手と歓声が上がる。一方、スタジアムの外で声援を送り続ける日本サポーターの声援も風に乗ってかすかに聞こえてきた。

 警備は厳しいとは言い難かった。試合開始の2時間前までは、サポーターが自由にスタンドに入っていた。警官が敷地内から退去させたが、試合中も客席各入り口のさく越しに試合をのぞき見る人影はあった。

 もちろん、選手の声はよく通る。スタンドの上部にいてもピッチからの指示は聞こえてきた。超満員に膨れ上がったスタンドで、「さあ、試合だ」という雰囲気にはならなかったが、勝利の瞬間に見せた選手たちの歓喜は、まさしくW杯予選のそれだった。

「VIP」って、どうやったらなれるんだろう。。。
そのうち、幼稚園生のなりたい職業の1位が「VIP」になる日も近そうです。
というより、「VIP」って何?

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2005年6月 8日 (水)

祝ワールドカップ出場決定!

祝ワールドカップ出場決定!
日本代表、お疲れ様!

前半はミスが多くてどうなるかと思ったけど、後半大黒が出場してからは動きが変わって良かった良かった。

それよりも気になったのが、観客席。
無観客試合なのにメディアとVIPが大量に。。。
メディアはいいとしても、背広のVIP達とその御子息はいかがなものかと。
世の中、やっぱり金ですか。。。

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神崎次郎とフォーミュラ・ニッポン in 富士スピードウェイ

6月4日・5日と富士スピードウェイフォーミュラ・ニッポンを見に行ってきました。

team_ichinosejiro_kanzaki今回は月9ドラマ「エンジン」にも出演しているTEAM ICHINOSEの神崎次郎さんがいらっしゃっていたので、写真を撮ってきました。

でも良く見ると、マシンに「KAZUKI」って書いてあるんです。
実は乗っているのは神崎次郎さんではなく、F3ドライバーの中嶋一貴選手でした。
ちなみに中嶋一貴選手のお父さんは元F1ドライバーの中嶋悟さんです。

で、本題のフォーミュラ・ニッポンの方はというと、土曜日曜と大荒れの天気でレースのほうも荒れました。

土曜日は夕方から雨の予報が出ていましたが、雨も降らず曇りのまま、たまに霧が出たりするような天気で、気温も低いままでした。
ドライバーもセッティングがうまく煮詰まらないようで、予選もルーキーの平中克幸選手が2位だったり、優勝候補の本山哲選手や井出有治選手が9位や12位だったりと大荒れでした。

2005年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦富士スピードウェイ・公式予選

日曜日は予報によって曇りのち晴れだったり、曇りのち雨だったりで土曜以上に不安定な空模様。
午前中は日が照ったり曇ったりだったのですが、決勝レース前ぐらいから完全な曇り空になっていました。

決勝レースはスタートでポールポジションリチャード・ライアン選手が出遅れたり、1コーナーで接触があり順位が大きく入れ替わったものの中盤までは特に大きなトラブルもなく進みました。

ところが20周目辺りから雨が降り始め、傘を差しながら観戦していると、30周目辺りからとてつもない土砂降りに!!
とりあえずトイレの屋根の下に避難したもののズボンは既にずぶ濡れ状態、レースも赤旗中断!

その後はレストランに退避して雨が止むのとレースが再開されるのを待ちました。

何とか雨も止みレース再開となりましたが、中断直前に1位と2位だったTeam Le Mansの片岡龍也選手と土屋武士選手がマシントラブルでリタイアしてしまい、トップを奪ったのがアンドレ・ロッテラー選手。
雨が得意なドライバーなので、後続をどんどん引き離していましたが、ロッテラー選手もマシントラブルでリタイア。
最後はこちらも雨が得意なブノア・トレルイエ選手がトップに躍り出てそのまま優勝!!

ちなみに僕が応援していた服部尚貴選手は、レース再開直後に他のマシンに後ろからぶつけられて、リアウイングの一部がなくなってしまいマシンのバランスが崩れてしまっていたそうです。

2005年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦富士スピードウェイ・決勝

こんなに天気が悪かったのに日焼けして鼻の皮が剥けてしまいました。

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2005年6月 4日 (土)

ワールドカップ・アジア最終予選 4試合を終えて

アウェイで、しかも追加点が取れず、後半は辛抱の必要な内容でしたが、勝ててよかった。

順位チーム勝点
1イラン10
2日本9
3バーレーン4
4北朝鮮0
※6/4 4試合終了時点

残り2試合中1試合でも引き分けがあれば予選突破らしいので、イエローカードをもらって次戦に出れない選手も多いですが次で決めて欲しいものです。

ワールドカップ・アジア最終予選 グループ2

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2005年6月 2日 (木)

BlogPet始めました。

今日からBlogPetを飼い始めました。
名前はエドワード君です。よろしく!

Blog Pet(ブログペット)はあなたのBlogから言葉を憶える“謎”のペットです。
あなたがエントリーを書くたびにPetたちは少しずつ言葉を憶えていきます。
Petたちは憶えた言葉を話したくてしょうがありません。
あなたのBlogに住み着いたPetは何を話すようになるのでしょうか?

設定を失敗していなければ、BlogPetがブログに投稿したりもするようなので、気長にお待ちください。

他にもBlogPetには「アクセス解析」機能があります。

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